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【シンデレラLAB第1回】
HoneyCinnamonプロデューサー平松可奈子さんのレポート♡♡

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【シンデレララボ vol.1】
Honey Cinnamonプロデューサー 平松可奈子先生

SKE48卒業後、JKにも大人気のファッションブランド
“Honey Cinnamon(ハニーシナモン)”のプロデューサー
“かなかな”こと平松可奈子さんを先生として
お迎えしたシンデレラスクールのレポートをお届けします!

平松先生は、Honey Cinnamonブランドプロデューサーとして活躍。
それだけ聞くと「ブランドプロデューサーだなんて、かっこいいなあ・・・」
と思っちゃいますよね。

今回はSKE48を卒業してからブランドプロデューサーになるまでの苦労や
お仕事をする中で大切にしていることなど、他では聞けないようなお話をしていただきました。

<ブランドの世界観を確立させる仕事>

 

【シンデレララボ vol.1】 Honey Cinnamonプロデューサー 平松可奈子先生

 

プロデューサーの一番大事な仕事は、ブランドの世界観を確立させることです。
シーズンごとに必ずテーマを決めていて、撮影もそのテーマに沿って行っています。

1枚の写真を見ただけで、“あ!Honey Cinnamonだ!”と分かるくらい
「世界観」をしっかり創るようにして、その世界観をもとに、
お洋服のデザインはもちろん、店舗の空間づくり、イメージビジュアル、イベント企画などを行っています。

テーマの決め方としては、例えば 映画を見て「この時代のファッションかわいい!」
と思ったらその年代を調べて、じゃあ○○年代をテーマにしよう!と決めたり、
「夏に着るプリーツスカートってとってもかわいい!」と1つのアイテムを元に
「プリーツスカートといえば、学校」
「でもただの学校じゃ嫌だな・・・学校嫌いな女の子はどうかな?」と
どんどん連想させてテーマを考えることもあります。

 

<ブランドや自分の名前にダメージがくるリスク>

プロデューサーというとかっこいいイメージがあるかもしれないけれど、
自分の名前を出してブランドをすることは、リスクになることもあります。

 

【シンデレララボ vol.1】 Honey Cinnamonプロデューサー 平松可奈子先生

 

例えば、もしHoney Cinnamonのお洋服が売れなくなって、
私がプロデューサーを続けられなくなったら
ブランドの名前に傷をつけてしまうかもしれない。

“平松可奈子”の名前にくるダメージがたくさんあるかもしれない。
そういうリスクとプレッシャーを常に感じる仕事だと思います。

それでも、本当に自分のやりたいことだから、
たとえプレッシャーと常に隣り合わせであっても、
必死に頑張っていけるんだと思います。

それに、やっぱり小さい頃読んでいた漫画にも出て来た、
東京の象徴のような“SHIBUYA109”に、自分のブランドが入っていることは本当に嬉しいです。
私がデザインしたお洋服を着ている方を実際に見ると、
うわあ〜・・・!と涙が出そうになったりもして。
あとは、来店イベントにファンの方が会いに来てくれることも本当に嬉しくて
仕事の悩みや辛いことも飛んで行っちゃいますね!

 

<ただ可愛いだけじゃ、だめ>

みんなが自分らしい進路を見つけるために、
私が伝えたいのは、「人と違う価値を見つける」ことです。

私が今のお仕事をする中で、アイドル時代の経験が活かされていることがあります。
当然アイドルはみんな可愛い子ばかりなんですよ。

だから、可愛いに「+α」の何か魅力がないと注目してもらえない。
私は、周りのメンバーよりなにが優れていて、なにが劣っているんだろう?と
どうすれば自分の存在価値を認められるか?って、いつも考えていました。

そこで学んだことが、人と同じことをするんじゃなくて、
人と違う自分にしか出来ないやり方を探すこと。

私は、ファッションが好きだったから、その特長を前面に押し出して活動していきました。
これが、今のファッションの仕事にもつながる、いい経験だったと思います。

みんなも、人とは違う、自分の価値を見つけることで、
自分らしい進路が見つかるかもしれないですよ!!

 

<SKE48卒業後、なりたい自分に!>

 

【シンデレララボ vol.1】 Honey Cinnamonプロデューサー 平松可奈子先生

 

アイドル時代からファッションが大好きで、髪を巻いたり可愛い原宿系メイクをしてみたり。
そんなことをしていたら、女性ファンがどんどん増えて、
握手会では私の列には女の子がたくさん並んでくれるという光景が広がっていました(笑)

SEK48卒業後は、ファッションの道に進みたい!
その一心で、「最悪就職できなかったらバイトすればいいや!!」と覚悟を決めて、上京。
この先どうなるかわからない不安もあって、正直に言うと本当は怖かった。

でもね、あのまま地元でただ受け身で仕事を待っている方が嫌だった。
だから、リスクがあるとしても 思い切って挑戦しよう!と思って、
とにかく自分の可愛いと思うものやヘアメイクなど“私の世界観”をtwitterで発信し続けました。

すると、少しずつtwitter経由で連絡をいただくようになって、
それから必死に頑張って1年後、Honey Cinnamonのブランドプロデューサー
というお話をいただきました。
あのとき、勇気を出して行動したからこそ、今があります。

 

<”好き”を仕事にしよう>

仕事って人生の大半を占めているからこそ、「自分の好きなことを仕事に」してほしい。
その好きなことが、私はたまたまファッションでした。
みなさんも、時間を忘れてやってしまう!というほど好きなことってない?
その好きなことに繋がるものを仕事にしてほしい。

あと、今の時代ってSNSが発達しているので、すごく有利だと思うんです。
普通のショップ店員さんがオシャレな写真をたくさん上げて、有名になっちゃったり。
だからこそ、みなさんも是非SNSを有効に使って
自分のセンスや世界観を発信してみてください!

 

【シンデレララボ vol.1】 Honey Cinnamonプロデューサー 平松可奈子先生

 

平松先生のお話のあとは、30分たっぷりの質疑応答の時間がありました。
平松先生もプライベートな話をたくさんしてくださったので
質問だけでなく、学校でのお悩み相談もしちゃうJKもいましたよ♩

とってもキュートな見た目からは想像できないほど、
自ら発信して仕事に繋げていく行動力や意志の強さに驚いたJKも多かった!
ブランドプロデューサーという仕事について熱く語る姿は
とてもかっこいい女性で 夢中になって話を聞いちゃいました!

平松先生、ありがとうございました

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